未来は楽しいものになる

たぶん、世界はこうなる。

未来予想図的な内容が綴られている記事を読みながら、あ〜面白いな〜と思いました。

ただ、綴られている通りの世界になるかどうかは分かりませんが、こうして現状から未来を自分なりに予測して見るのは面白いと思います。

それにしても共感してしまう点が多々ありました!

モノの価値は下がり続ける

強く共感した部分を引用してみます。

たぶん、世界はこうなる。
3Dプリンタのポテンシャルはものすごい。第一次産業、第二次産業の構造を一気にひっくり返しかねない。今までは手に入れられなかったものが、気軽に手に入るようになる。多くのモノの価値の概念は変わるだろう。

ここで言っていること。それは私なりに解釈すると「モノの価値は下がる」ということ。

3Dプリンタは一つの例です。
例えば、これまで何人もの人で建てていた家が近い未来にはコンピュターだけで作れるようになるかもしれません。そんな時代がすぐそこまでやってきているというわけです。

何十年もローンを組んで家を建てるというのが一般的であった世界から考えると、想像もできないくらい家を建てるコストは下がることでしょう。

また食べ「モノ」についても現時点で、農作物などの生産に関しては大部分を機械が担うようになっており、今後ますます機械化されていくことが想定されます。そうすればより安価に食材を手に入れることができるようになるはずです。

こうしたことから考えていくと、命を維持するためにかかるコストは下がる一方です。

そうなると、人は何を求めるようになるのでしょうか?

体験の価値は上がり続ける

人は、下位の欲求(生理的欲求・安全欲求)を満たせるようになると、より上位の欲求を満たそうと行動するだろうと考えられます(マズローの5段階欲求)

そうなると命を維持していくこと以外の活動に意識が向いていくはずです。

それはおそらくみなさんが休日にしたいと思うことでしょう。

例えば下記のようなことではないでしょうか(以下引用)。

たぶん、世界はこうなる。
VR技術は、5G(第5世代移動通信システム)になれば、さらにどんどん加速する。旅行・映画・遊園地・スポーツ観戦・アイドルライブなど、あらゆるエンタメ市場にイノベーションを起こすだろう。ちなみアダルト市場はもうすでにかなりイノベーションが進んでいる。

今、私たちが体験しているエンターテイメントは数十年前のものと比較すると圧倒的にクオリティの高いものだと思います。

こうした歴史を振り返ってみても分かるように、これから先のエンタメは今後ますます未来的でエキサイティングなものになっていくのだと想像できます。

結果、どんな未来が待っているのだろうか

未来は誰にも分からない。

この前提で私が未来を予測するなら・・・

未来は今よりより良いものになる。

最高に抽象的な未来予想ですが、現状よりもプラスに転じていくという点については間違いないと考えています。

AIに、機械に仕事を奪われる。

このフレーズに代表されるように、未来をネガティブに捉えた文章を目にすることが非常に多いと感じています。

そして、こうした文章を読む度に私の頭の中には「???」が飛び交っています。

そして、こう思います。

機械には人間よりも上手くやれることを全部してもらえばいいし。

人間は人間にしかできないことに時間や能力を投げ込んで人生を楽しめばいい。

こうした考えを持っていれば、人間の幸せの総量は増えていくのではないかと思います。

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