バレーボールチームとの契約決裂

薄々は感じていましたが、日本にいるときからコンタクトをとっていたチームと契約決裂しました。

来シーズンのチームには参加できないということでした。

これは凹みました。でも、凹んだままでいても何も始まりませんからね。分析して次の一手を考えようと思います。
今、様々な反省点が頭に浮かんできましたので書き出しておこうと思います。

1.コミュニケーション能力の不足(ドイツ語が必要)

なんでもっと想像力がなかったんだろう。完全に想像力の欠如による失敗でした。

考えてもみれば、全然知らない遠くの国からやってくるアラサー親父。

英語ではそれなりにコミュニケーションできるがドイツ語は皆無。

これ、逆のパターンで考えて見ましょう。1、2、3。

3秒あれば想像できましたね。

相手の立場や気持ちを想像する力が欠如していました。

コミュニケーションがとりづらい外国人をわざわざチームに引き入れるのはコストもかかるし、ストレスもかかる。

そして、何よりここはドイツ。

ドイツ語勉強します。

2.ストロングポイントがきちんと示せなかった

プレーヤーとしてはリベロで勝負しようと考えていますが、ポジションを聞かれたとき、

「リベロとセッターと、ウィングスパイカーもできる。」と言ってしまいました。

これが良くなかったのではないかと思います。

結局おまえは何ができるの?どれも中途半端じゃないか。

こんな感じだったと思います。

結局、自分の中での「決断」が甘かった。中途半端だった。そう思います。

3.そもそも選手が揃っている(それ以上にほしいと思われなかった)

そもそも12名以上の選手がいる状態で、私が入ると12名からあぶれてしまう。

そんな状態でした。

本当に戦力になるかよくわからない外国人を入れて、ずっと一緒にプレーしてきた仲間を外すわけないですよね。

チームの戦力になると思ってもらうことができなかった。そこが問題です。

さて、どうするか

困りました。これは困りました。

今日一日、ずっと考えていました。そして、この先の生活をイメージしてみました。

私は家族と一緒に住みながら、フリーランスとして生計を立てたいと思っています。
そして、バレー選手としても挑戦したいと思っています。

このタイミングで優先順位を考える必要があると考えました。

そこで、まずは家族で生活するためにもフリーランスビザを取得する動きを加速させていこうと一手を打ちました。さらなる一手も考え中です。

もちろん並行して新しいチームを探そうと思います。

引き続き、打席に立ち続けます。

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