僕オススメ:トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7

「僕オススメ」を紹介します!

今回、初めての試みですが、これから自分が使ってよかったと心の底から思えるサービスやモノを紹介していこうと思っています。
紹介したサービスやモノをうまく「道具」として使って、少しでもみなさんの人生が豊かになっていくといいなと思っています。

さて第一回ということで今日は、「トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7」を紹介していきます。

機能、デザイン、そしてコスパの3拍子揃った名品です。

私はこのボールペン一本だけ使っています。それくらい使いやすいっ!

それでは、まずは語させていただきます。

圧倒的機能美

さてこの名前からもわかるように、実はこれ加圧式ボールペンって奴なんです。

そんなの知らないっ!という人に簡単に説明を。

加圧式ボールペンとは・・・
ノックするたびピストンが加圧室を押しつぶして中の芯へと圧縮空気を送りだします。そして、押し出されたインクが先端のボールに付着して文字が書けるという仕組みです。
一般的なボールペン・・・
重力によって下に降りてくるインクが先端のボールに付着して文字が書けるという仕組みです。


それが?

いえいえ。それがじゃないですよ。この機構の違いによって、圧倒的機能差が出てくるのです。
それでは、構造の違いによるエアプレスの素晴らしい機能について語っていきましょう。

理論的には無重力空間でも文字が書ける
デイリーユーズではオーバースペックすぎますが、宇宙でも使えるんです。(理論的には)
すごすぎやしませんか。このボールペン。宇宙スタンダードです。値段を見るのが恐ろしいですね・・・。

速書きができる
どんどんインクが出てきます。冬場、インクの出が悪いなんてことないです。かと言って出過ぎるということもありません。

上向き書きできる
ボールペンを逆さにしても文字が綺麗にかけます。そりゃ無重力で書けますからね。そりゃそうです。

湿った紙にも書ける
インク自体は油性ですからOKですね。滲むことなくしっかり書くことが可能ですね。やってみましたがびしゃびしゃの紙でもOKです。

さて、これは誰向きのボールペンなのか?

万人に使っていただけます。

あえて言うならば、ハードに使用される方には最適でしょう。工事現場や水場で文字を書かないといけない方。
あと、お仕事柄たくさんサインを書かないといけない。ポケットに一本忍ばせておきたいという方にはぴったりです。

シンプルかつ個性的なデザイン

僕、ボールペンにはうるさい人間でして、デザインについても結構こだわりがあります。
ラミーのサファリなんか好きだったり、あとはクロスのボールペンも好きです。やっぱりそれはデザインです。フォルムです。
何かこう色気があるというか・・・。ちょっと日本製品には出せない色気を感じるですね。海外製品には

でも、このエアプレス君は、鉛筆で有名な「トンボ鉛筆」が開発した正真正銘のメイド・イン・ジャパンです。

なのに、この色気。一見短くて太いボテッとして感じがしますが、よく見てください。

このクリップを非対称にしたデザイン。しびれます。しかも、これ全然折れないんです。
100円のボールペンってすぐにクリップがダメになるんですよね。
あと、中が少しだけ見えてしまう「チラ見せ」デザイン
しびれます。全部見せちゃわないところがいいですよね。

あと、全体のフォルムもありそうでなかなかフォルムなんですよね。これぞオンリーワンペン。

コストパフォーマンス最強

メーカー希望小売価格は630円(本体価格600円)

えっ?お昼のランチ代じゃんってなりますね。これだけの機能とデザインを盛り込んでランチ代一回分。

というわけで、僕はこれ一本ポケットにさして毎日行動しております。この熱い想いがみなさんに届けば本望です。

次回をお楽しみに。

アマゾンプライム会員の方は送料無料。ラッキー。

替え芯も5本まとめて買えます。1本60円くらい。安いですね〜。

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