ブログを書くことによって得られる3つのメリット

ブログを書き始めて1ヶ月が過ぎました。
毎日は書けていませんが、投稿記事数からすると一日平均1記事は書いてきたことになりそうです。

初めて記事を書いて「投稿」のクリックを押したときのことが、もはや懐かしいなとさえ感じてしまいます。

今日は、一番嫌いな宿題は「読書感想文」だったという私が1ヶ月ブログを続けてきて本当によかったなと思っていることを書いていきます。

1.思考がネガティブになりにくくなる

実は、私根っからのネガティブな人間です。よくないことばかり勝手に想像してしまい、心がしんどくなることが多い。そんなところがあります。

私のブログを読んでくれている人は、いやいや結構ポジティブでしょ!っと思うかもしれませんが、自分の言葉で自分を励まして、ポジティブに考えられるようにしているだけなんですね。

松岡修造さんの本を読んだことがある人は分かると思いますが、彼はネガティブ出身なのではないかと思っています。

天然ポジティブと人工的ポジティブがいるとすれば、完全に私は後者です。

言葉で自分をポジティブに仕立てていく。そんな感じです。

話が少し逸れたような気もしますが、要は言語化によって自分の思考をクリアにして変えていくことが大事だということです。

例えば、下記の記事を読んでもらえればと思うのですが、この記事を書き始めたときは相当憂鬱な気分に陥っていました。。。

 実は私はこの記事書いている時、相当に凹んでいました:バレーボールチームとの契約決裂

しかし、憂鬱な気持ちでブログを書き始めたのですが、自分の考えや状況を文字化していく過程で、

「あれっ?僕ってまだ全然余裕じゃない。いけるんじゃない。なんでそんな深刻になっていたんだ?」ってなっていくんですね。あらこれは不思議。

だいたい人間がネガティブな時は思考が停止しています。漠然と感情的にダウンしているから状況を正しく捉えられないんです。

そんな時は思考力を回復するためにトコトン言語化することをオススメします。

別に日記でも構いませんが、「誰かが見てくれている。」とか「自分の考えていることが誰かに伝わって、それが少しでも役立つのであれば嬉しいな。」みたいな感じで私はブログを書いています。

だからブログに対する感想とかもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。それだけで1日ハッピーに過ごせます。

2.新しいアイディアが生まれてくる

「1.」の話にもつながるのですが、思考がネガティブなときは絶対に絶〜対に良いアイディアは出てきません。
ネガティブ思考のときは基本的に自分に自信がありません。自信がないと前向きな選択肢はおろか、正常な思考ができません。

言語化によってネガティブ思考から脱することができれば、次は意識が「未来」に向きます

そうすると、「あんなことできるかな?これはどうかな?あんなこともしたい。こんなことも。・・・」

といった具合にアイディアは溢れ出します。一つ生まれたアイディアが連鎖的に次のアイディアを生んで、さらにそのアイディアが・・・といふうになっていくんですね。

3.分からないことをそのままにしなくなる

さてさて、アイディアが溢れ出てくるのはいいのですが、浮かんでくるアイディアのほとんどは具体性を帯びていなかったり、そのアイディアを実行するには情報が不十分であったりとまだ「未来」を「現実化」していくには十分でないことが多くあります。

こうしたとき、分からないことを「調べ」たり新しいことを「学ん」だりという行動をとることになります

初めは知らないことが多すぎて情報収集や学習に時間をとられてしまい、前に進んでいないように思うこともありましたが、実際1ヶ月のうちにブログを書く過程で出てきた分からないことや知らなかったことを調べ、学ぶことでかなり成長したという実感があります。

これまでは分からないことがあってもスルーしていたのが、そうやってスルーすること自体が気持ち悪くなってきたって感じがしています。

おかげ様で頭のメモリ占有率、結構上がりました。

ライフワークにしたい

小さい頃から、書くことに抵抗感を抱く少年だったので自分で勝手に「書くことは苦手=書くことは嫌い」と思っていました。
しかし、自分の挑戦日記的位置づけで始めたブログのおかげで書くことが好きになり、それ以上に思ってもみなかった効能を実感することができています。

「自分の考えをうまく言葉にできない。または言葉にするのが怖い。」という人はおそらく世の中に一定数いると思います。私もその内の一人です。

文章がうまいとか、日本語が綺麗だとかそういったことも大事なのかもしれません。

その人にしか書けないことを書くっていうことの方がもっと大事だと思っています。

自分の考えを発信していくことって、すごく価値のあること。

だから私はこれからも引き続き、自分の考えや想いをしっかりと言葉にしていきたいと思うのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました