NANA PLAZAグランドオープン【9月1日(土)】「比布の道の駅」的存在に。

NANA PLAZA GRAND OPEN

新鮮野菜と美味しい食べ物しかありません

 

これは行かないわけには行かないでしょう!?

ということで、プレオープン中に、ナナプラザを探検してきました。

ナナプラザはどこにあるの?

では、まず立地はというと、

一言で説明するとすれば、国道40号線沿い、旧ローソン跡。とっても分かりやすく、車でも入りやすい場所です。比布町の玄関(町に入っていく道)のすぐそばにあります。

どんな外観なの?

旭川から比布へ車を走らせると右手側にシンプルな外観のお店が見えてきます。

暖かい感じのするデザイン。茶色を基調にした色使い。これは畑の土をイメージしたのかな〜?なんて想像しながら、車を停めると

駐車場には、ジャガイモを荷台にたくさん積んだ軽トラ。採れたて野菜だということが一目で分かります。いい感じっ!ですね。

さて、ワクワクとドキドキの気持ちを抑えられぬままに店内にIN。もちろん、一眼レフカメラを持参して・・・と言いたいところですが、愛フォン7を持参して。

どんなお店なの?

さて、店内はというと・・・こんな感じ!!

えっ!トラックが店内に!インパクト大ですね。

よくある商品棚に無機質にただただ整然と野菜が並べられているだけのお店とは一線を画しています。店内には、いくつかの商品陳列コーナーが設けられており、それぞれの野菜たちの魅力が存分にスタッフさんの手作りポップによって熱く、そしてプロの視点で語られています

見ているだけで楽しい店内。

まさにそれでした。実際に、野菜を買うまで30分くらい歩き回っていましたから。

さてまず、無類のトウモロコシ好きな私にはこれが一番に目に飛び込んできました。

軽トラに積まれてるトウモロコシ。ここ北海道では「とうきび」と呼ばれています。

「あ〜こうやって軽トラに乗って、このとうきびたちはここまでやってきたんだな〜」

なんて想いを馳せながらとうきびを手にとってみると、ギュッと身が詰まった感触。これが100円。即2本お買い上げです。1本既にいただきましたが、本当に月並みな表現で恐縮ですが、「シャキシャキ・プリプリ・とってもあま〜い」でした。

ちなみにこんなふうに調理や保存方法など、野菜一つ一つに、プロの視点でコメントされています。こんなの知らなかった〜ってことがたくさん書いていますよ。

さて、次はと・・・

なんだこれは〜

僕の好奇心と遊び心を、最大限にくすぐってくるこのビジュアル。

枝豆に枝がついている。なんじゃこりゃ〜。えっ!

POPを見てみると

「束ねられるだけをお好きな分を。」

いいんですか。いいんですか。そんなに束ねていいんですか?

やります。やりますよ〜。束ねます!!

どうすればたくさん束ねることができるのか?最大限に頭を働かせて、試行錯誤をしながら、隣の奥さんと一緒にたくさんの枝豆を束ねました。家に帰って枝をとって湯がきましたが、300円で買える枝豆の量ではありませんでした。息子は枝豆が溢れんばかりに入ったでっかいボールをずっと持って離そうとしませんでした(つまり、めちゃうまかったということです)。

家に帰って妻に聞きましたが、枝をつけたままにしておいたほうが、枝豆の鮮度が落ちにくいそうです。だから枝付きだったのね!なるほど!そこまで考えられているのか!

また、枝豆以外にもししとうの詰め放題が。

まだ僕の好奇心と遊び心をくすぐってきやがるのか。う〜。

今回はやめておきました。

ここは野菜をただ買う場所ではない。野菜を買うプロセスまで楽しませてくれる。

さて、次に気になったのはこちら。トマトジュースたち。

種類が多い。多すぎる。「オオカミの桃」というトマトジュースは知っていましたが、こんなにたくさんの種類のトマトジュースがあるなんて。話を聞いてみると、個人の農家さんが作っているジュースだそう。飲み比べとかしてみても面白いだろうなと思います!

あと、店内全体にエンターテイメントな空気感を出しているのが、先にも少し書きましたが、店内の手作りPOP。

これ好きです。

農薬かけずに手間かけました。だけど選別していません。

「だけど選別していません。」

このフレーズいらなかったでしょう!と突っ込みたくなると同時に、農家さんのとても正直で実直な人柄がジンジンと伝わってくる

入荷待ち(もう少し待っててね。ゴメンナサイ・・・)

はい。もう待ちます。首を長くして待ちます。その一言が「余計」ではなく、その一言に「愛」を感じます。

グランドオープンに向けて

写真で紹介した野菜以外にも、見たことのない変わった野菜が並んでいてとにかく飽きさせません。野菜以外にも、野菜を使ったお菓子などの加工食品も販売されています。とにかくまずは足を運んでみることをオススメします。

現在は、プレオープンということでまだまだ品数も少ないでそうです(少ないとは感じませんでしたが。逆にグランドオープンが楽しみでしかたありません。どんな野菜たちがやってくるのだろう)

また、比布町のイチゴを使ったスイーツやポテトフライなどの軽食もイートインコーナーで食べられるようになるそうです。これも楽しみすぎます(あの軽トラに乗っていたじゃがいもくんたちがあっつい油でカラッと揚げられてしまうのか・・・。絶対にうまいでしょう)。

「比布町の道の駅」のような存在

最後に、スタッフの方から色々とお話を聞きました。

農家の方々が共同で作ったお店。みんなこれまでお店を出すなんて経験は一度もない。迷いながらも一歩一歩進んでいる状態なんです。でも、いつかは比布町の道の駅のような存在を目指しています。

謙虚で熱い志を持った方々が満を辞してオープンさせるナナプラザ

そこには、期待しかありません。

9月1日(土)は家族総出でナナプラザへGOです。

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