マインドフルネス(瞑想)の効果がすごかったのでまとめてみる

昨晩、再開したマインドフルネスについて、自分でも想像を超えた効果を感じたのでそれをまとめていきます。

なぜマインドフルネスを始めたのか

マインドフルネスを最初、始めたのはおそらく一年くらい前でした。それまでマインドフルネスと聞くと

それってなんだか怪しい。

と思っていました。

しかし、仕事やその他の様々な心配事が重なって、朝憂鬱な気分になってしまったり、イライラした状態が続いてしまったりすることがありました。

どうにかしてこうした状態から抜け出さなくてはと思い、いろんなキーワードを駆使してGoogle先生に質問をしました。

すると、あるブログか何かでスティーブ・ジョブズはマインドフルネスを実践していたという記事を読み、興味を持つようになりました。そしてその後、Google社がマインドフルネスに取り組んでいるということを知り、さらに興味を持つようになりました。

はい。ミーハーです。きっかけはなんだっていいじゃないですか。

実践するようになってすぐに効果を感じられたので、1ヶ月くらい実践していたのですが、悪い状況から抜け出せたためしなくなっていたんですね。

なぜマインドフルネスを再開するに至ったか

話の流れから分かると思いますが、なぜ再開するに至ったかというと、あまり良い状態ではなかったわけです。

具体的には、夜になると止めどなく不安や心配事が出てきたなかなか入眠できなくなってきたのです。

ベットに入った瞬間に眠れていた私が、1時間くらい眠れずにいることが増えてきました。これはまずい!

これは完全に危険信号だと思って昨晩から再開したのです。

しかし、この効果がすごかった。まだ1日目ですが。

マインドフルネスとは

マインドフルネス(瞑想)の説明を簡単にしておきます。様々な説明がありますが、Weblio辞書の説明がわかりやすかったので引用しておきますね。

「マインドフルネス」とは、自分の気持ちを“今、この瞬間”に意図的に向けて、現実をあるがままに知覚すること、あるいはそうした心の状態を体得するためのトレーニングを指す言葉です。メンタルヘルスを整え、創造性や集中力を発揮するためには、“今、ここ”に意識を集中し、とらわれているネガティブな感情や思い込みから離れることが有効だと考えられています。これは仏教の瞑想(めいそう)法に由来する概念で、欧米では1970年代頃からストレスに対処する技法として普及し始めました。近年はうつ病の再発防止を目的とする心理療法に導入されるなど、医療や教育、人材開発の現場でも注目を集めています。

簡単に言うと、過去の後悔や未来の不安・心配から離れ、今に集中することで心を整えようとするトレーニングのことです。

マインドフルネスの方法(オリジナル)

やり方は色々とあるようなのですが、正直やり方にそこまでこだわる必要はないと思っています。

やり方にこだわって続かないよりも続くやり方を見出すほうが良いと思います。

ここでは、実際に私が実践する方法を紹介します。

1.まず部屋を暗くして、視界から入っている情報をできるだけ減らす。

2.自分が楽な体勢で座る、もしくは横になる。このとき、身体のどこにもストレスがかからない状態にする。

3.ヘッドホンをつけて、マインドフルネス用の音楽を流す。
※音楽はYOUTUBEなどでいくらでも出てくるので、自分が一番リラックスできそうなものを選ぶ。
※イヤホンをつけるのはできるだけ他の物音などに気を取られないようにするため。

4.15分間測ってマインドフルネスを開始する。
※時間については初め15分でもかなり長く感じるので、初めは5分でもいいので続けられるようにする。

5.マインドフルネスの最中は、おそらく様々なことが頭に浮かんでくる。

「明日は◯時に起きなきゃ。」「メールの返信してなかった。やべ。」など。

何も考えようとしていないのに、いろんなことが浮かんでくる。

それをできるだけ客観的に眺めてやる。「あ〜私、明日◯時におきなきゃって思っているな〜」とかそんな具合に。

そして、浮かんでは消えていく考えを眺めているうちにだんだん何も浮かばなくなってヘッドホンから流れてくる音や自分の体、心臓の音に意識が向いてくるとかなりいい感じ。

ここまでくるには少し時間がかかるので、初めにやってそこまでいけなかったからやめてしまうということがないようにする。

こんな感じで私はマインドフルネスをしています。するタイミングは夜寝る前や朝起きた直後がオススメです。
一人で落ち着いてできる環境がとても大事です。

マインドフルネスから得られる効果

1.頭の中がリセットされる
様々な不安や心配事が浮かんでは消えての繰り返しでなかなか寝付けなかったのが、頭の中を空っぽにしてスッと寝つける。そして、朝起きたときも頭の中がスッキリしていて不安感がない。

2.身体が軽くなる
朝目が覚めたとき、倦怠感でなかなかベットから出られなかったのが、朝目覚めと同時にスッと体が起き上がる。

3.新しいアイデアが生まれる
これまで出てこなかったアイディアが生まれる。物事を多角的に見られるようになり、新しい考え方ができるようになる。

4.自信が持てる
過去の失敗や未来への不安などから離れることができるようになり、今の自分を信じてやろうと思える。ポジティブな気持ちになれる。

5.新しい行動が生まれる
3.4.の延長線上にある話になるが、新しいアイディアが生まれ、そのアイディアを実行する自信を持つことができるようになった結果、新しい行動が伴うようになる。

今に意識を向けるトレーニング

普段、いかに自分は過去や未来に対し意識を向けている時間が長いのかということを思い知らされます。

「今を生きる」という言葉がありますが、もしかすると自分は「今を生きている」ようで、実は過去や未来のことばかり気にして今を生きられていないのかもしれないと感じました。

そうした状態から「今を生きる」にシフトしていくトレーニングとしてマインドフルネスはあるのだと思います。

トレーニングは継続が重要。前は1ヶ月しか続かなかったけど、今度こそは自分の習慣にしたいと思います。

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