ブルーオーシャンで勝負しよう

西野さん著作の魔法のコンパスを読んでから、「あ〜こうゆう人のことを頭がいいって言うんだな。」と思っていましたが、下記の記事を読んで改めて彼の考えに刺激を受けたので、記事を読んで考えたことをまとめてみようと思います。

ブルーオーシャンとレッドオーシャン

スポーツにせよビジネスにせよ、何か勝負しようと思うと必ずそこには競争相手が存在します。

競争相手が多ければ多いほど、そのフィールドはレッドオーシャンと言われます。

反対に、競争相手が少ない、もしくはまだ存在していないようなフィールドのことをブルーオーシャンと言います。

戦いの中で流した血で染まった海で戦うのか?

それとも、誰もまだ踏み入れたこともなうな未開の海で戦うのか?

レッドオーシャンにはとにかく敵が多くいます。多くの競争相手としのぎを削り続けることになるでしょう。その反面、予期せぬことは起こりにくいかもしれません。たくさんの判例をもとに行動すればそれなりの成果をあげることはできるかもしれません。

これに対して

ブルーオーシャンは未知の世界。誰も経験したことない場所。そこに足を踏み入れることに躊躇してしまうかもしれません。その代わり、そこにはまだ敵がいません。そこでのルールや戦い方などを自ら決定していくこともできるでしょう。

さて、どちらが戦っていけばいいのでしょうか。

常識に従うならレッド。常識を作りたいならブルー

どちらのオーシャンを選ぶか。

それは、自分自身がどんな生き方をしていきたいのかというところにも関わってくるように思います。

レッドオーシャンで戦いたいと思う人は、既に作られた常識やルールに従っていくことになります。もちろん、ルールを変えていくこともできるかもしれませんが相当な労力がかかるでしょう。その反面、常識やルールにさえ従っていればよいとも考えられます。

一方、ブルーオーシャンで戦いたいと思う人は、自ら常識やルールを創っていくことができます。逆に言うと、自分で常識やルールを打ち立てていく必要があるとも言えます。自由度が高い反面、自分で全ての責任をとっていく覚悟が必要となります。

このように、結局は一つの正解はなく人によって正解は違うというのが結論ではあります。

がしかしタイトルの通り、私はブルーオーシャンで戦いたいと思っています。

ですので、ここからはブルーオーシャンで戦いたいと思っている方に向けて書いていきます。

ブルーオーシャンの見つけ方

まずは自分にとっての「ブルーオーシャン」を見つけないといけません。そのためには、とにかくたくさんの情報をインプットしておくことが重要になってきます。そして、インプットする情報はできるだけ一次情報が好ましいと言えます。

日々の継続的な情報収集を通して、ブルーオーシャンを見つけ出す訓練をする必要があると思います。

そして、インプットするだけでは不十分です。大量のインプットと同時にインプットした情報をキュレーション(情報収集してまとめる)したり、自分の考えをアウトプットしていくことを重要になってきます。

こうすることで自分の興味や関心、自分の能力を生かせる分野が何かということが分かってくるため、自分にとってのブルーオーシャンが見つかりやすくなってくるでしょう。

また、こうした努力をしてもなかなか自分にとってのブルーオーシャンが見つからないというときはブルーオーシャンを創り出すことを検討してほしいと思っています。

その考え方はとてもシンプルです。

自分の興味・関心・能力を掛け算して新しいブルーオーシャンを創造するのです。

この掛け算の話については、藤原和博の必ず食える1%の人になる方法を読んでもらうことをお勧めします。

ブルーオーシャンに飛びこもう

ブルーオーシャンにはリスクが伴うから、やっぱりそこに足を踏み入れるのには躊躇する。

こうした人が大多数だと思います。

しかし、そのリスクについてよく考えてみてほしいと思います。

もし失敗したら死にますか?

おそらくそのようなことはほとんどないでしょう。

せいぜい失敗したら恥ずかしい。自分のプライドが傷つく

その程度のことでしょう。

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