スポーツビジネスの未来

本日、ブンデスリーガ、プレイオフ第4戦、取材してきました。
2回目の取材ということも落ち着いて取材に集中できたのではないかと思います。今後はパソコン持って行きましたし。笑

結果として、最終戦までもつれこむ形となりました。次が最終戦となります。最高にエキサイティングな試合を展開してくれることでしょう。

さて、ツイッターでも呟きましたが、私が今日一番強く感じたこと。それは、スポーツはエンターテイメントだということ。

そして、今後スポーツビジネスはますます発展していくだろうということを感じました。

AIや機械がとって変われるモノ

最近、よく聞く話で飽き飽きしてしまう方もいるかと思いますが、AIや機械に仕事を奪われる時代がやってくるという話が色々なところで言われています。

適当にネットニュースなどを見ていると一日一回くらい、そういった類の記事を見るような気がします。(ちょっと言い過ぎですかね。。。)

こうした話を聞いていると確かに今ある仕事で自動化されてなくなってしまう仕事はたくさんあるでしょう。

近い将来で言うと、タクシー運転手やバスの運転手。自動運転技術の実用化も近い未来まで来ています。

その他にも、単純な事務作業などもどんどん機械に仕事を「奪われて」いくことになるでしょう。

この「奪われる」という表現がネガティブな表現ですが、実際は機械が仕事を「やってくれる」わけです。

そして、人間はもっと「自分がしたいこと」や「自分が楽しいこと」をする時間をたくさん持てるようになるわけです。

そうなったら、あなたは何をしますか?

これは人によって、もちろん違ってきますが、それらには必ずや何か共通点があると思います。

そして、その「共通点」を考えてみたのですがそれを一言で表すと

「感動」

なのではないかと考えました。

感動するというのは、人間が持つ特殊能力だと思っています。「人間は感情の生き物だ」という言葉を聞いたことがある人もいるかと思います。

だから、この部分についてはAIも(当分は?永遠に?)入ってくることはできないと思うのです。

スポーツには不確実性がある

そこで、人間は感情が激しく動くモノを求めるのではないかと考えたわけです。

そして、それが何かと思ったときに私の30年という短い人生の経験から最も感情を底から揺さぶられるモノは「スポーツ」ではないかと仮説を立てたわけです。

では、なぜ僕が「スポーツ」に感情を揺さぶられるのだろうかと考えたときにできたキーワードは、

「不確実性」

です。

それは極めて単純です。スポーツの試合はどちらが勝つか誰も分からないからです。

人は未来に何が起こるか分からないことに対してドキドキするんです。生きている実感を得るのだと思います。

観客は、大の大人が不確実な勝利を賭けて凌ぎを削る姿に自分を重ねてドキドキするんですね。

スポーツの他にも様々なエンターテイメントがありますが、それらのほとんどはあらかじめ筋書きのあるモノが多いと思います。

「不確実性」という観点からすれば「スポーツ」というのは非常に稀な不確実性の高いエンターテイメントだと言うことができるのではないでしょうか。

スポーツビジネスはますます発展していく

人は今後、大きな感動を求めて行動していくようになると思います。

そう考えるとスポーツビジネスは今後、ますます発展していくのではないかと思ってしまうのです。

感動の振れ幅が大きいモノ=不確実性の高いモノ=スポーツ

スポーツはビジネスとしてより発展していくという勝手な妄想を繰り広げてみました。ちゃんちゃん。

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