アマゾン(amazon)という名のインフラ

amazon primeに加入しないということはインフラの使用権を放棄していることと同義だ。

このように断言したいと思います。

私自身、amazon primeに加入して5年以上が経ちます。有り余るサービスをたった年間3900円(税込)で享受していいのだろうか?と思うこともありますが、OKなようです。

本記事ではamazon primeの魅力について熱く熱く語っていきたいと思っています。

補足情報

・月額払いであれば、400円(税込)。年額払いの方が900円お得ですので年額払いをオススメします。
・amazon発祥の地であるアメリカではamazon prime会費が年額99ドルから119ドル(約1万3000円:2018年4月26日時点)に引き上げられている

このことから考えてみても、日本の会費は破格であることが分かるでしょう。今後、もし日本のamazon primeの会費が年額10,000円まで引き上げられたとしても、退会する選択肢は私にはないと思います。それくらい魅力の詰まったサービスなのです。

なぜこれほどまで私がamazon primeを愛して止まないか。

まずは、下記のサービス(特典)をザッと眺めてみてほしいと思います。

どのように感じたでしょうか。

この時点で感じ方は人それぞれだと思いますが、一つ一つの特典の意味を正確に理解できれば、迷うことなく即、amazon prime会員になりたいと考えるようになるだろうと私は思っています。この時点で会員登録しようと思った人は、下記から30日間の無料体験へどうぞ。

Amazonプライム無料体験に申し込む

いやいや、特典一覧を見ただけではメリットが実感できないよ。

という方には、私がこの5年間で享受してきた有り余るサービス体験について知っていただければと思います。

15もの豪華特典たち

特典一覧を見て、どれだけの特典が用意されているんだ!

と思った方もいるかと思いますが、全部で15の特典が用意されています。

今でこそこれほど充実した特典が用意されていますが、実は私が加入した当時、正確には覚えていませんが現在用意されている特典の半分足らずしかありませんでした。年々、特典が豪華になってきたというわけです。5年前の私であれば、これほどまでamazon primeを絶賛することはなかったでしょう。

これまでの流れでいくと特典はさらに増え、特典内容もさらにブラッシュアップされていく可能性があるとも考えられますね。

雑賀の主観による特典ベスト5

さて数ある特典ですが、人によって活用したいと思う内容は違ってくるかと思います。本記事では、amazon prime会員歴5年の私がこれまでの経験を元に、主観による特典ベスト5を紹介したいと思います。あくまで主観的な意見ですが、このランキングを通じて、有り余るamazon primeの魅力を伝えられたらと思います。

一つ一つの特典について、語り出すと大変な長さになってしまうので、第5位、第4位・・・と少しずつ更新して、最後に第1位を発表したいと思っています。それでは、まず第5位からどうぞ!

第5位

Prime Reading

様々なジャンルの書籍(ビジネス書・マンガ・小説・雑誌等)を端末(スマートフォンやkindle)を利用することで無料購読できるサービス。10冊まで端末に保存することができ、さらに読みたい本がある場合は、読み終わった本を削除することで新しい本をダウンロードすることが可能になります。

現時点(2018年6月21日時点)で952冊が読み放題の対象となっています。冊数としてはまだまだ少ないという印象は否めませんが、サービス開始開始時から適宜アップデートされていますので、今後に期待したいところです。

かといって、魅力的な本がラインナップされていないかといえば「No」です。

例えば、下記は最近私が読んだ本です。

書店で紙の本を買うとすれば1,512円。

kindle本を通常価格で買うとすれば1,400円。

amazon prime会員であれば0円。無料

お得感が半端じゃありません。ご覧の通り、ベストセラー1位の人気書籍です。

Prime Readingでは満足できないという方にはkindle unlimitedがあります。
月額980円(税込)でこのサービスを受けることができます。
このサービスでは和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題です。月に最低2冊は読書するという方で、ラインナップ上に読みたい本があるのであれば登録する価値は十分にあるのではないでしょうか。

また、上記に書いた通りスマートフォンさえあれば、kindle読書アプリをダウンロードすることでkindle本を読むことができます。

短時間であれば上記アプリを利用して読書をすることがありますが、やはり長時間の読書だと目が疲れてしまいます。また寝る前に暗闇でスマートフォンで読んでいると目がさえてしまうこともあります。

そのため、長時間の読書をする際、また寝る前に読書をする際は、kindle paperwhite(キャンペーン情報なしモデル)を利用して読書をしています。

このkindle端末は、スマートフォンと違い「目に優しい光」「紙に近い質感」で読書を楽しむことができます。
また本を読むことだけを考えて作れられているため、余計な機能(時計機能すらない)は一切排除しています。その結果、読書に没頭することができるのです。

補足情報:この端末はamazon prime会員に登録した後であれば、prime会員限定セールで2000円割引で購入できます。kindle端末には様々なスペックがありますが、価格と機能とのバランスから考えてpaperwhiteがベストバイだと思います。

第4位

Prime Music

一言でPrime Musicを説明するならば、

100万曲以上の楽曲を聞き放題

このサービスを受けられるだけでもamazon primeに登録する価値があります。

さて、一言で説明したものの、一言では無論、言い表せない魅力のあるPrime Music。熱く語ってまいりましょう。

極めて秀逸なインターフェイス

まず無料アプリだと鬱陶しい広告が入っていたり、見た目がダサかったりしていて、

無料だから仕方ないよね。。。

というある種の諦めのような気持ちになってしまう。こんなことはあるあるですよね。しかし、このPrime Musicではそのような気持ちを抱くことは一切ありません。断言しましょう。

Prime Musicのインターフェースを言い表すとすれば「見た目がかっこいい」&「ユーザーフレンドリー」。

カッコいいのに使いやすい。これらを両立しているのが素晴らしい。当然、広告は一切入ってきません。実際に画面を見てもらえばのが早いのでこちらをどうぞ。

どうでしょうか?使ってみたくなりませんか。さらに、これだけシンプルでクールでありながら機能も充実しています。

抜群の機能性

オフラインで使用が可能
楽曲をダウンロードして端末に楽曲を保存することができます。Wi-Fi環境で楽曲をダウロードしておけば、通信量を劇的に節約可能です。オフライン再生モードという機能もついていますので、安心して再生することができます。かゆいところにも手が届く機能です!もちろんバックグラウンド再生もできます。

おすすめ楽曲機能
実際に聞いた音楽を元に、おすすめの楽曲を提示してくれます。私は、おすすめされた楽曲の中から、今まで知らなかった歌手やグループに出会え、お気に入りの音楽が増えました。確実に楽しむ音楽の幅が広がっていきましたね。素晴らしい機能です。まさに機能美。

様々な端末で再生可能
アプリ(もちろん無料)さえダンロードしておけば、様々な端末で音楽を再生することができてしまいます。複数端末を所有している人はそれぞれの端末にダウンロードしておけば、いつでもお気に入りの音楽を再生することができます。

随時、新しい楽曲が追加
日々、新しい楽曲が追加されています。ブラウザーのトップ画面に新しい楽曲があれば、随時通知されますのでいつでも簡単にチェックできます。特に洋楽のラインナップが充実しており、洋楽好きな人にはたまらないですね。

さらに音楽を楽しみたい人には
100万曲では満足できない。もっとたくさんに楽曲に出会いたい。もっともっともっと音楽を楽しみたい。

そんな人にオススメなのがmusic unlimited

月額780円(税込)を追加で支払えば、このサービスを利用することができます。

music unlimitedでは4,000万曲以上が聞き放題

圧巻です。これで音楽を楽しめない人はもういないでしょう。。。最後にアマゾンの音楽配信サービス一覧を貼り付けておきます。自分にとってのベストプランを探してみてください。ファミリー向けのプランもありますので、こちらもぜひご検討ください。

第3位

プライム・ビデオ

プライム・ビデオの出現によって起こった変化。もはやそれは革命

店舗まで行ってDVDをレンタルする必要がなくなりました。

返却期限を気にすることがなくなりました。

店舗まで足を運ぶ時間が節約されました。

店舗までのガソリン代が浮きました。

ちょっと見てみようかな?というレベルの映画や番組にも手を出せるようになりました。数々のレビューを参考にしてから観る映画を決めるようになり、「当たり」な映画に出会える確率が高くなりました。テレビ以外の端末、私の場合はiphoneでいつでも隙間時間に映画を楽しめるようになりました。

さて、ここまでノンストップで僕に起きた変化を書きなぐってみましたが、完全に僕の映画ライフに革命を起こしたサービスと断言できます。

さて、プライム・ビデオの魅力についてですが、説明していきましょう。

Prime Musicの映画版!

すみません。この一言で説明がほぼ終わってしまいました。。。が、ちょっとだけ説明を付け加えておくと以下の通り。

オフラインで再生可能。おすすめ映画機能。様々な端末で再生が可能。随時、新しい映画や番組が追加。

やはり、Prime Musicの映画版という説明が一番分かりやすいと思います。

あと、参考までにプライム・ビデオのインターフェイスも貼り付けておきます。
ここからも、Prime Musicと同じ空気感を持っていることが分かりますね。

また、見放題対象外の映画も存在しますので、その点についてはご注意ください。見放題対象だったモノが知らないうちに、見放題対象外になってしまうこともありますので観たいと思ったら早めに観賞することをおすすめします。
見放題対象外になったとしても「レンタル」または「購入」という形式で視聴することは可能ですので、ご心配なく。下記のような画面から選択することができます。「レンタル」を選択すれば安いモノです。店舗に行ってDVDを借りてくる手間などを考えるとこちらの方が安いと言えますね。

プライム・ビデオのサービスを利用するようになってから100作品以上の映画を楽しんでいると思います。

もし、一作品100円(店舗でDVDをレンタルする際の最安値)で計算してみても10,000円を超えます。映画好きの方はプライム・ビデオの特典だけでも余裕で年会費の元が取れてしまいます。

というか、元取りすぎですね。笑

第2位

配送特典

Amazonプライム会員に対するメインサービスとも言える配送特典。

対象商品の配送料が無料で、かつ迅速に欲しい商品が自宅に届けれらます。

急遽、明日必要のモノがある。お店にまで買いに行く時間がない。欲しいものが大きくて重い。遠くに住んでいる友達にプレゼントを送りたい。

こんなときに、何度この配送特典に助けられたでしょうか。

「お急ぎ便を無料で」

購入プロセスで、配送方法を選択する画面が表れます。そこで、「お急ぎ便」を選択すれば配送時間を最速に設定することができます。最長3日かかるとのことですが、実際の感覚で言うと1日、遅くとも2日で届くといったところでしょうか。離島などへの配送を想定して、最大3日がかかるという表現をしているのでしょう。

また、商品ページで「◯月◯日にお届けするには、◯◯時間◯◯分以内にお急ぎ便を選択して注文を確定させてください・・・」と言った文言が表示されます。いつまでに商品が必要といった事情がある場合は、確認しておく必要があります。以下のような画面ですので参考にしてください。

「いろんなものが」無料配送

スーパーに行って2リットルの飲料用ペットボトルをまとめ買いしたときのことを想像してみてください。
重いダンボールをまず自分のカートに乗せて、レジに着いたらカートからダンボールを降ろして、レジ係の人にバーコードをスキャンしてもらって。ダンボールを受け取ってそれを両手で抱えながら、他にも買った商品も両腕に携え車まで移動。車にダンボールと他の荷物を積んで、家に到着して。それからまたダンボールを車から降ろして家の中に運び出す・・・

なんと恐ろしく不毛な!

叫びたくなりますね。

しかし、アマゾンでネットショッピングするのであれば、このようにまとめ買いをしたいときもボタンをポチっとクリックすれば後は届くのを待つだけです。特にまとめ買いするような商品はプライム会員対象のモノ(配送料無料のモノ)が多いので安心です。老後も安心ですね。

配送先住所を複数登録可能

プライム会員に限った話ではありませんが、あまりに便利な機能なのでメモしておきます。商品の配送先を一つではなく複数住所登録することができます。この機能は、遠方に住む友人へのプレゼントネットショッピングに抵抗のある親に頼まれた買い物を代行する際に効力を発揮します。もちろん、自宅への配送と同様に指定した配送先への配送料も無料です。

この機能がなかったとすれば一度プレゼントなどを自分で購入してから、それを箱詰めして再度送料を払って送るといったコストを支払わなければならないわけです。これは時間的にも金銭的にもコストとしか言いようがありません。ここまでプライム会員の基本特典とも言える配送特典に書いてきましたが「痒いところにも手が届く」そんなサービスだと言えます。

第1位

Amazon Family

映えある一位は、「Amazon Family」です。

小さな子どものいる家族にはとっっっっっっても嬉しいサービスです。私には2歳になる息子がいますが、オムツ・おしりふきはすべて、Amazon Familyのサービスを活用して購入しています。

どんなサービスかというと定期おトク便※」を使ってオムツやおしりふきを購入するだけでアマゾン価格から15%OFFで購入できるというものです。※1か月〜6か月毎のうち、指定した頻度で商品を自動的に購入できるサービスです。途中でキャンセルすることも可能なため、一回だけ購入するということもできます。

上記の通り、主要オムツメーカーの中から好みのオムツを選ぶことが可能です。また、商品ページのイメージ画像を下記に載せておきます。参考にしてみてください。お得感半端ないです。

もう一度言います。

お得感半端ないですよね。

小さなお子様をお持ちのパパさん、ママさんであればオムツとおしりふきの消費スピードが半端ないことは周知の事実です。実店舗でオムツやおしりふきを買いに行く手間と値段、どちらを比較してもAmazon Familyのサービスには敵わないでしょう。また、定期便ですので配送間隔さえ初めに設定しさえすれば注文する手間すら省けます。ちょっと間隔が短いと思えば気軽に変更できますし、オムツがいらなくなれば、キャンセルすることだってできます。

本当に素晴らしいサービスです。まさにユーザー目線とはこのことでしょう。

超主観に基づくランキングを終えて

私の独断と偏見によるプライム会員特典ランキング。

お楽しみいただけましたか?

第1位が「Amazon Family」という時点でかなり主観的なランキングでしたが、あえて主観的な考えを熱く語ることでプライム会員の魅力を余すことなく伝えることができるのではないかと考えました。

人によって本当にライフスタイルは様々です。そのため、アマゾンプライム会員になって活用する特典は人によってこれも様々だと思いますが、ここまで書いてきたように多くの価値ある特典が満載ですので、ほぼすべての人が十分すぎるメリットを享受できるのではないかと思っています。

正直、まだ私自身もアマゾンという名のインフラを十二分に活用しきれているのか?と聞かれると、自信を持って「イエス」と答えられません。それほどに、アマゾンプライム会員特典は充実しているということだと思います。プライム会員に既に登録済みの人には、これまで以上にアマゾンライフを楽しんでほしいと心から思います。

そして、

プライム会員の存在を知らなかった人。

プライム会員のことは知っていたけど登録していなかった人。

こんな人には是非ともこの機会にプライム会員に登録してもらいたいと心から思っています。

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