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ライフ・ワークはバレーボール探求。本サイトでは、バレーボールに関する情報を発信しています。また、バレーボール・アカデミーの経営・コーチングをしています。

【資格】国際バレーボール連盟(FIVB)公認コーチ Level2/日本スポーツ協会 コーチ4/バルシューレジャパンC級指導者/中高教諭1種免許(英語)

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2022.4.2.Advance

ONES初の6人練習、中学生ネット。

4年間を通して、だいたいのプレーをつかめてきたかな、という感じなので、選手念願の6人入っての練習をしてみました。

本当にいつもは、2対2.3体3…を1000回いや、数えきれないほどしてきました(笑)
選手は4年間を通して今ある1番高いコンディションをずっと保ってプレーしてくれていました(キラキラ)(キラキラ)

はっきり言って、バレーボール選手でここまで主体性を持ち4年間出来る事は私の知ってる限り数少ないと思っています。
メンバー全員、プレーする分には十分通用するでしょう。
Vリーグ選手でさえ、年間を通して怪我もせずにパフォーマンスを保つのは大変。ですもんね。

しかし、日々トレーニングをしても違うフォーメーションや環境の中でプレーすることは想像以上に難しいことなんです。

これはさ、やった人間しかわからない。

なぜかというと、
①6人入ってプレーしたことがないからー!!
②上がったボールを思いっきり打ちにいくしか教えてないからー!!
③メンバー固定なんてした事ないから、コミュニケーションから取らないといけないからー!!

ざっくり言うとこんな感じでしょうか。

フェイントなんて、直ぐに覚えること出来るんです。
しかし、乱れたボールを決めに行く気持ちは一度入れに行くを覚えたらなかなか分かっていても変えられません。

1年目。
練習は100%バドミントンコートで、手が痛い〜(ah…)と泣いてたな。ボールを投げる事とワンバウンドゲームが主流。

2年目。
1年が過ぎてこの頃からガンガン子供達の熱量が高くなるのを感じました。
ジャンプサーブにチャレンジする選手が出てきたね。

3年目。
個体の差や練習回数によって差が分かるように。
そして仲間との協力意識や仲間をフォローする事を覚え、プレーがダイナミックになってきました。
バックアタックなど、全員攻撃する意識を持つように。

4年目。
パワーが付きボールにも負けない体になってきました。
ママさんバレーチームとの試合も実施、負け越しで終わりなのが悔いだが刺激になった。

そして5年目。
初めての6人制っぽい練習にウハウハ興奮気味。
スパイクでネットの上からガンガン攻めてきだした。コーチびびる。
戦略を休憩中に話できていた。
ネットの高さは特に気になっていないよう😊

やっぱり攻守の素早い動きには少し対応できず。選手は小さいけれどスピードがあり、走りこむタイミングなんかもよくて、それでいて力強い選手ばかりで初めてにしては、対応できていました。

大目に見ても、、、
体験してみて初めてすごさがわかる。

期待大な選手ばかりです。

雑賀香苗

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