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OCCUPATION:volleyball coach / volleyball writer
QUALIFICATION:FIVB certified coach level Ⅱ / coach4

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2022.4.14.Element/Basic

まずONESってどんな場所か。
お伝えしなきゃ始まらないカナエコーチです。

バレーやスポーツが楽しい、できて嬉しい、生きている実感する、そんな気持ちを存分に味わって欲しい。そんな場にしたくてONE+S(ひとりの個があつまる複数形にしました)
何か問題があると話をし、子供達で解決を見出し、試行錯誤していく過程を最小限で必要な手助けするのが、コーチの役目になります。
その中で、「悔しかった!」「助けてくれて嬉しかった!」「気持ちいいよね!」などと共感し合う幸せに感情が溢れてお互いの信頼が積み重なっていきます。
些細なところから、紡がれて行くことですよね。
友達に話をすると「そんな考えあったんだー」とか、「面白いんだったら、やってみようかな。」「あの人の事、知りたいな!」の事が溢れて沢山の不思議に出会えてきます。
子供同士、バレーや多種目スポーツの遊びの中でそれを共有しながら、工夫したり挑戦したりする面白さを身につけていくと思います。
恥ずか下がり屋の子も、動くのが大好きな子も、スポーツしたいなって子も、スポーツの面白さや人の力を借りながら、それぞれのステップで成長して欲しいと思います。

ピピー!やるよー!で始まり、
ありがとうございましたぁ!で終わる。

あぁこの春、子供達の新たな人間関係が、また動き出したんだなぁ、と言う感じです。

やりたい様にとことん、といきたいけれど当然そうは限らず、仲間の取り合いや、言語化できず気持ちのやり場がなく困ったり、解釈が違いトラブルになったり…内心忙しそうです。

そんな時にリクトが、
「勝つ事ばかりじゃなくて、チームのことを1番に考えないと、始まらないよ!」と本気で伝えていました。

すごく的を得ていて、みんな選手が納得し落とし込まれているようでした。

すごく大事な事に気づけた体験

正解や決まりがない分、問われるのは自分なのだと言うこと。

やっぱり本質的には自分が伝えたいことや、今している事を本気でやってる人が1番楽しいと思っています。

だからこそ、知りたい・気持ちがぶつかる・泣く・気持ちを受け止める・想う・伝える

この練習をチャレンジする場として取り組んでいる最中です。
子供達ととことん育っていきたいなぁと思っています。

雑賀香苗

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