「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」に学ぶ。

今の自分にタイムリーに響きました。この記事。まずは読んでみてほしいです。

失敗の日々が続く

現在の私の実況中継をすると、絶賛失敗中といったところでしょうか。
あまり根拠のない自信でなんでもこれまでチャレンジしてきた私ですが、新天地ベルリンではこれまで未経験のことばかりです。これまでの経験がまったくといってよいほど通じないことに焦りや不安を感じて日々を生きています。曇りの日が続いていてたまに日が差したと思ったらすぐに曇りになる。みたいな毎日なわけです。

日々の生活の中での最近の私の失敗談をいくつか書き出してみましょう。

雑賀雄太(@yutasaika)の失敗一覧(ごく一部)

・自転車の運転ルールが分からずに車に轢かれそうになる。車の人、激怒。

・配達業者の人が家を訪ねてくるが、何を行っているか分からずコミュニケーションが一切成り立たない。

・相手の言っていること(英語)を確認のために要約しようとするが、うまくまとまらずお互いに気まずくなる。

・長期で住める家を探しており、担当者にメールをたくさん送信してみるも一切の返信がない。

・決まった時間に出勤することがなくなり、夜型の生活リズムから脱することができない。

・ひたすら道に迷う。迷う。迷う。

些細なことばかりなのですが、これが結構堪えるんです。なんでこんなことすらできないのだろう。俺って・・・。って感じでネガティブな自分が出てくるんですね。

おっ!打率が上がってきたぞ。

ただ、ずっとネガティブなままでいては本当に物事が進んでいかないのが現実。
そこで失敗原因を反省して、次の一手を考えるようになるんです。
そうすると、少しずつ少しずつですが、前より自転車の交通ルールが分かるようになったり、スムーズに英語でコミュニケーション取れる頻度が増えたり、道に迷う回数が減ったり。

知らず知らずのうちに、バッターボックスに何度も立っているうちに打率が上がっちゃているんですね。

ベルリンに到着したときの自分の精神状態やできることを振り返ってみると格段に成長している。
些細なことばかりなのですが、最初よりは明らかに成功するようなってきているわけです。

「成功」の公式には裏がある

成功=成功確率×挑戦回数

この公式を改めて眺めてみると、この公式の裏にあるものが見えてくるわけです。

挑戦回数を増やしているうちに、比例的に成功確率が高まっていく。ということがこの公式の裏では起こっています。

そういえば、かの有名なエジソンが電球を発明する過程で数々の失敗を繰り返してきたという話を思い出しました。この話を聞いたことがある人は多いと思いますが、エジソンには「失敗論」とも言える哲学があったのです。

失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ

ここまでいくと、失敗しても凹むどころから、「よっしゃ!成功に一歩近付いた!」という思考になりますね。
このように考えられるようになれば、挑戦回数はどんどん増え、成功確率も上がります。

うまくいかないと思っている人(私も含めて)へ

「A」という事象に解釈を加えるのは、その人自身だ。

この言葉を送りたいと思っています。

そもそも、「うまくいかない」と思っているのは「事実」ではなくて「あなたの解釈」なのです。
エジソンは「うまくいかない」と一般ピープルが思ってしまいそうなところを、「成功するための一過程」としか捉えていないわけです。

あなたが見る世界は全てあなたが解釈した通りにできています。

「失敗」に対する解釈を改め、幾度となくバッターボックスに立ち、打率あげていきましょう。

合わせて読みたいオススメ本:

▷あまりに有名な本ですが、読んで後悔はしない一冊。バッターボックスに立つことをためらっている人はぜひ!

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