人生初。海外選手とのバレーボール

昨日、初体験を済ませてきました。

海外選手(書きながら思いましたが、むしろ私が海外選手になりますね。。。)と初めてバレーボールをしてきました。

ほとんどが190cmオーバーの選手たちに囲まれてするバレーボール。

これまで経験したことがなかったのですが、それをまさに一言で表すと

異次元

ベタだけど、高さとパワー

ゲーム形式にセッターとして参加させてもらったのですが、そこで直感的に感じてしまったのはあまりにベタですが、

「高さとパワー」

▷高さ

もう少し具体的に言うと「ボールをコンタクトするポイントが全てのプレーにおいて高い」ということです。

スパイクでいうなら、高い打点に到達するまでの時間が短いため、トスが少々乱れたとしても、常に高い打点でヒットすることができる。

ブロックでいうなら、ブロックの完成位置に到達するまでの時間が短いため、相手のセットに対して遅れをとっても十分、高さのあるブロックができる。

レシーブでいうなら、手足が長いため、ポジションを前にシフトすることができる。
後方にくるボールは高い位置でのレシーブ(オーバー)を多用し、前のボールに対しては空きスペースが少ないため、下に潜り込む必要もあまりなく、簡単にボールを処理できる。

どのプレー面においても高さがあるというのは、省エネルギーで高いパフォーマンスを発揮できるのだと感じました。これは、長い試合を戦う際などには、圧倒的なメリットだとひしひしと感じてしまいました。

▷パワー

筋出力が高いという意味でパワーがあります。

その体勢でなんで強いスパイクが打てるの?

その体勢でレシーブしてなんで弾かないの?

こんなことを感じる場面が多々ありました。もし、自分が同じ体勢でプレーしたら?と考えると彼らと同じプレーをすることはできないと確信しました。

相手の土俵を学び、自分の土俵を創る

今日の私の学びはこうです。

同じ土俵に完全に足を踏み入れてしまわないということです。

もちろんトレーニングをして筋出力をアップすることやジャンプ力をあげて高さをつくるという努力は絶対に必要だと思います。

しかし、そこだけに目を向けているだけではダメだと思いました。

自分の土俵を創り上げ、その土俵で勝てる何かを育てていく必要があると感じました。

ただ、そのためには相手の土俵についてよく勉強し、そこでも戦えるにはどうするかという思考を捨ててはいけないと思っています。そこの土俵について熟知することも非常に重要だということです。

引き続き、自分を実験台としてバレーボールを深めていきますっ!

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