フリーライターの初仕事を終えて想う

初仕事を先ほど一旦、終えました。

これがスタートです。この記事書くだけで4時間くらいかかりました!
思ったようには最初からうまくいきませんね。

さて、私のライターとしての初仕事です。読んでいただけると大変喜びます!

自己流で記事を書いていては、良い記事が書けないということが分かってきたので、ある書籍を参考にしました。

私自身、著者の考え方には影響を受けています。そもそも、ブログを始めたきっかけの一つでもあったりします。
この本はとにかく読みやすい。サラッと読んでしまいました。文章術を学ぶきっかけとしてはありな一冊です。
なかなか刺激的な発信をする著者、イケダハヤトさんですが、こうして本を読んでいると優しい方なのだなと感じます。

今日までを少し振り返ってみると

少し脱線しましたが、少し初仕事のことを振り返ってみます。
そもそも、すべては一通のメールから始まりました。
詳細については下記記事をご覧ください。

これらの過程を経て、昨日取材をしてきました。

昨日は、ドキドキしながらプレス関係者の入り口に入っていくと下記のようなカードをいただきました。

「お〜フリージャーナリストって書いてある。」

これには興奮してしまいました。そして、このカードを片手に取材をしてきたというわけです。

わらしべ長者

今、記事の執筆を終えて思うこと。それは、

「さて、次どうするか?」

余韻に浸るわけにもいきません。今の私には何も仕事がないのですから。

「う〜ん。困った。」

この経験を何かに繋げなければいけない。そうすればいいのだ。。。

考えてくると、私に素晴らしいアイディアが生まれてきました。

わらしべ長者だっ!これしかない。

わらしべ長者とは、一本のわらしべ(稲わらのくず)を次々と物々交換していくことで、最終的に富を手に入れるという童話です。

この経験(一本のわらしべ)を何に交換していくことができるのかを考えていけばいいのです。

正直、不安な気持ちが毎日のように襲ってきますが、それが大事なんだと思います。

不安だから前向きに行動します

でも、それが生きているって感じられる瞬間であったりもするのです。

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