バレーボールは幸せを運んでくれる

最大のミッションは、バレーボールに関わる人すべてが幸せになること。

バレーボールが私を育ててくれた

小学1年生からこれまでプレーヤーとして、また指導者としてバレーボールに関わってきました。
それぞれのステージで多くの人と出会い、多くのことを学んできたと思っています。

特に、プレーヤーとしてバレーボールに関わった12年間は楽しいことばかりではなく、一次的には辞めてしまいたいと思うこともあったり、自分のことを信じれなくなってしまうようなこともあったりと、様々な経験しました。

怪我から復帰した試合で、自分がスパイクを一本も決めることができず負けてしまいました。

チームメイトと心を通わすことができずに悶々とした気持ちの中でプレーすることもありました。

自分の思うようなプレーができず一年近くスランプ状態に陥るようなこともありました。

高校生活最後の大会直前にチームのメンバーのほとんどが怪我で試合に出られるのかと不安に思うことがありました。

こうして過去のことを振り返ってみると自分でも驚きましたが、一見するとほとんどネガティブな経験ばかりが思い出されます。

しかし、これらの経験は今の私にとっては貴重な財産となっています。

怪我から復帰した試合で、自分がスパイクを一本も決めることができず負けてしまいました。
勝負所で良いパフォーマンスを出すために必要なことは日々の積み重ねでしかない。

チームメイトと心を通わすことができずに悶々とした気持ちの中でプレーすることもありました。
チームプレーにおいて仮に高い技術を持ち合わせた個人が集結しても最高のパフォーマンスを出力することはできない。

フォームを矯正する際、自分の思うようなプレーができず一年近くスランプ状態に陥るようなこともありました。
大きな変化を起こすためには時間がかかるが、停滞した時期をどのように過ごすかが大事である。

高校生活最後の大会直前にチームのメンバーのほとんどが怪我で試合に出られるのかと不安に思うことがありました。
自分にコントロールできないことに振り回されずに、自分ができることを淡々と積み重ねていくことが大事である。

当時の感情だけを思い出すと「辛い」の一言ですが、今こうして振り返ってみるとそれは、かけがえのない経験であり、そこから学びとったものは私にとってかけがえのない財産となっています。そして、これらの学びは自分自身の生き方にさえ影響を与えていると感じています。

本気で取り組めたバレーボール

もしも今、自分の人生から上記の経験を含め「バレーボール」を削除してしまったなら。
間違いなく今の私は存在していません。そう断言できます。
こう言い切れるのは、いかなるときも本気で取り組んできたと自信を持って言うことができるからだと思います。

私自身、基本的には真面目な性格で何事にも一生懸命取り組むことができるほうだと思います。しかし、心から本当にやりたいと思ってやっていないことに関しては徐々に私の中で、「やらなければならない」リストに格納されていき、大したパフォーマンスは発揮しません。

長期間にわたって「やりたい」リストにあり続けたのは私にとってはバレーボールだったのです。自分にとってずっと「やりたいこと」であり続けたからこそ、本気で取り組んでこれたのです。

バレーボールを通じて幸せになってほしい

私的な想いですが、私の大好きなバレーボールを通じて、バレーボールに関わる人に幸せになってほしいと考えています。
人を幸せにするために必要な要素が何かを考えてみると、それは

「自分自身が誰にも負けない情熱を持てることに本気で取り組むこと。」

だと思っています。

義務感で人を感動させることはできません。

人に言われたことをやっているだけでは人を幸せにすることはできません。

人を幸せにするには、好きなことを全力でやることだと思っています。

だから、私は大好きなバレーボールを通じて人を幸せにしたいと思います。

バレーボールについて熱く語り合える場所にしたい

当サイトでは、バレーボールに関することを幅広く取り上げていきたいと考えています。正直、まだどのようなサイトになるのか具体的な考えはありません。

ただ、理想とするイメージを言葉にするなら、

「バレーボールについて熱く語り合える場所」

です。

常に絶対的な「解」を発信していこうとは考えていません(そんなことはできません。常に様々な考え方があり、その多様性が重要だと考えます。)
その時々に、ベストだと考えている情報を発信していきたいと思っています。
そして、その発信した情報に対して様々なご意見やご感想をいただければ嬉しいと思っています。

バレーボールに関わる人たちが集まり、様々な議論を交わしていけるような場所(サイト)にしたいと思っています。

雜賀 雄太

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